幸せ辛さ背中合わせの一線違い

これに君が好きだって事以外大した意味なんてないよ

恋する前の自分の姿は忘れてしまった

ラストパフォーマンスについてつらつら書いてたら、レンジャー最後の日になってしまった。

7人最後のレンジャーも、みんながみんならしくて、みんなだった。沢山沢山、気持ちを教えてくれて、言葉を送ってくれてありがとう。

4/15から3ヶ月間、気持ちはよくわからないところをふわふわしていた。本当に終わるのかな?って。
最後のクロニクルや関ジャムでドッキリでしたー!って言われるような気がしてた。
安田くんの怪我の影響かGR8ESTの番宣も全然無かったし、レギュラー番組は至って普通だった。
7月が近づき一気に"最後"がのしかかって来た。
言われても実感なんて無かったけど。
久しぶりの7人は最後の7人だった。

6/27 テレ東音楽祭 LIFE〜目の前の向こうへ〜,キングオブ男!
7/6 Mステ がむしゃら行進曲,NOROSHI
7/7 関ジャニ∞クロニクル Heavenly Psycho
THE MUSIC DAY オモイダマ
7/8 関ジャム ズッコケ男道,大阪ロマネスク,LIFE〜目の前の向こうへ〜

LIFEで始まってLIFEで終わった7人のパフォーマンス

テレ東音楽祭は正直安田くんのダンス踊れないのがショックで7人のインパクトを直感的に受け取れなかったのが残念…
でもこの日のLIFEは「せめてもう一回 もう一回 君がくれた笑顔で笑いたい」「まだまだ終わらないから」の2つな気がした。これから別れの時間が始まるという宣言みたいな。各局の番組で、"もう一回"が行われて。7人はまだ終わらない、関ジャニ∞はまだまだ終わらない。そういう感じだったのかなーなんて。
キング オブ 男!の「チャンスなんてもうどこにもねぇって諦めてる奴には二度と来ねぇ」「全てを捨てても挑めよ」「愛する野郎どもの夢 並ならぬ涙の賜物」もう書き出したら止まらない。全部がもう、新たな道を行くすばると関ジャニ∞の関係にしか思えない。関ジャニ∞の言葉全てからこの歌詞のような気持ちを感じた。「夢を掴むまで泣かねえ!」は、数々の最後の番組で、目を潤ませても決して涙を流さなかったすばるに重なるなぁ。

Mステはオープニングとトリの両方を飾るという贅沢なパフォーマンス方法…凄すぎる…
がむしゃらでは紙吹雪が舞ったり明るい演出でNOROSHIはシンプルで力強い演出という対比。
関ジャニ∞のパフォーマンスの全てを表してた気がする。全国放送の視聴者の多い番組で、一般の視聴者にはいつもの関ジャニ∞のように関ジャニ∞を楽しんでもらうもの、ファンには選曲で伝えるような、そんなパフォーマンスだったと思う。
NOROSHIに全部詰まってる気がした。
関ジャニ∞という幕も、赤や青のライトも全部かっこよかったなぁ。私の大好きな関ジャニ∞だと強く思った。

クロニクルは本当に不意打ちだったー…
予定してなかった曲がぶっこまれた…
また予告で良いところ流してんじゃんかー!とか思ってたのに全然だった。とんでもない爆弾…
ギターと、沢山の楽譜用意して待ってたスタッフさんの愛よ…クロニクル大好き…
とてもとてもあったかいHeavenly Psychoだった
音楽番組は、視聴者やファンに向けたものだったけど、部屋のようなセットで7人ミニテーブル囲んで歌うこの曲は、彼らのための時間だった気がする。

MUSIC DAY どの曲も全部かもしれないけど、オモイダマは絶対にすばるの声が離れない曲だろうなぁ…と改めて。熱い、色んな"オモイ"をすばるの声が表してるというか…何回聞いても心に響く曲。
泣きそうな三馬鹿と対照的に笑顔で歌う年下が居て、こういう、自然とバランスが取れて支えあえてる関ジャニ∞が大好きなんだよなって感じさせられた。

関ジャムは初の生放送なのに全然生放送と思えない段取りの良さ。でも生放送ならではの良さというか…新しい関ジャムの形?可能性みたいなものも感じられた気がする。メンバーがセッションを選ぶのは全部全部みんなすばるの事で。最後だから当たり前かもしれないけど。でもメンバーから表立って最後!っていう感じは出してなかったから、最後の最後にこんなにメンバーの愛の溢れるコメントとともに思い出のセッション見るなんて、なんて素敵な最後なんだろうって。
スカパラさんとのセッションは、GR8ESTの番宣無かったから本当に見れてよかった。「ファイト 関ジャニ 無限大 ∞」がこんな形になるってすごくやっぱり運命を引き寄せるグループなのかなーとか。
すばるの歌うこの歌詞は凄く重みが…
みんな笑顔で楽しそうで大好きだー!って気持ちが溢れた。あと10回くらいこのセッション見たいよう…もう録画でしか見れないのか…つら…
ロマネはやってくれるかなって思ってたけどやっぱりなんかさ〜〜辛いよ〜すばるのオープニングよ…やめないでって思っちゃった…
最後の曲LIFE〜目の前の向こうへ〜
本当に予想外だった。
関ジャニ∞の出発の歌だね。
レンジャーでも、次しか見てないと言っていた亮ちゃんが泣いてしまったのはやっぱり亮ちゃんだなって。いつも力強い言葉を言ってくれるけど、でも寂しいものは寂しいし。亮ちゃんの本音が最後に知れてよかったな。寂しいよね。プレッシャーだってあると思う。ラジオで悲しい別れじゃないと言っていた大倉は満面の笑みでドラム叩いてて。「あの日交わした約束をずっと覚えているから」ですばるの背中を指すのはずるいよ。かっこよすぎる。泣かせにきてる。泣いてるファンもメンバーもみんな流しては涙は悲しい涙じゃないんだよね。寂しいんだよね。大好きだから流してるんだよね。悲しくないわけじゃないけど、辛い別れじゃないし。でも涙は流れちゃうんだよね。
この日もやっぱり、上3人が泣きそうな時に笑顔で大山田が歌ってた。
最後のコメントは、時間がないから仕方なかったけど、でもやっぱり、メンバー全員のコメント聞きたかったなって気持ちもある。仕方ないけどね。
でも最後みんな笑顔で、後ろで7色の照明が光ってて、素敵な締めくくりだったよ。かっこよかった。

本当に本当にかっこよかったよ〜…
ずーっとかっこよかった。
詰まっていたようなふわっとしていたような3ヶ月だったけど、ずーっとずーっと、関ジャニ∞を好きになってよかったとしか思わなかったし、大好きだなって何度も思った3ヶ月だった。
大好きが膨らんで募った。
その大好きが膨らんでるのにその存在は形が変わってしまうけど。
切ない。
嫌なの。でも嫌じゃないの。嫌だけど。嫌だけど夢を知ってそれを諦められてしまうのは嫌なの。
大好きだから頑張って欲しいし大好きだから行かないで欲しい。我儘だね。
関ジャニ∞が沢山の最後で歌った曲はどれも夢を追いかけ、その背中を押し、自分を鼓舞させる曲ばかりだった。関ジャニ∞自身がそういう存在であるからこそこういった曲が多かったんだと思う。
それがこんなにもこの別れに重なるってなんかもう…すごいよね。無理矢理に結びつけるような感じじゃなく、曲を受け止める事が関ジャニ∞を受け止める事になるのがすごい。
やっぱり、最後のライブツアーやって欲しい気持ちが無かったわけじゃない。でもライブって、生で声聞くのって本当に良いし最高なんだけど、ファンみんなが行けるわけじゃない。お金の問題とかもあるし、外れる人だって絶対に出るし、チケット高騰したりするだろうし、ツアー回ったって結局本当の最後は福岡の最終公演になるわけだし。ライブビューイングとかもしもやってくれたとしても、それも見れる人見れない人出るし、生の人と中継では差異が出るし…ファンの間でも、あの人のファンが行くべきとか多ステなんてするなとか、なんか色んな学級会が開かれてしまったかもしれない。
そう考えると今回の決断は本当に良かったと思う。
放送エリアが限られてる番組が多いからそこの弊害は出来てしまったけど、でも、全国のファン、テレビ持ってるファン(持ってなかったらファンになってないかな、)全員が一緒に見てネットで一緒に気持ち共有できるってすごい事だよね…本当に関ジャニ∞含め全員で最後まで駆け抜けられたというか。
すっごい楽しかったな。なんか、同じ場所には居ないけど鑑賞会してるような、パーティしてるような感じ。沢山泣いたけどめちゃくちゃ楽しかったなぁ〜…キラキラしてた。楽しかったね。

この3ヶ月間、メンバー全員に救われた。

ヨコは会見で泣いてしまったり、レンジャーで本音をポツリポツリ言ったり、歌番組での表情だったり、凄くやっぱり寂しいんだなっていうのを感じれた。他のメンバーはそういう弱い部分見せなくて、ヨコは見せたくないかも知れないけど、見せてくれる人がいるのは少し安心する。当たり前かもしれないけど、仕事はちゃんとしてて。そこはしっかりしてたのはかっこよかったなぁ。やっぱりお兄ちゃんだなって思った。

ヒナはずっとずっとまっすぐだった。かっこよかった。お父さんって感じなのかな。涙も見せず、仕切って、これからこうなるからこうなんだぞ!みたいな、ずっと手を引いてくれてた感覚。凄い頼り甲斐があった。ヒナがいたから、どこにも迷わずに進めたきがする。ありがとう。

マルは毎日の連載で、今日はこれの撮影したよ、って教えてくれたのが一番嬉しかった。今関ジャニ∞が何してるのかなっていうのを知れるって凄く救いになる。テレビでも、いつものように明るい笑顔でいてくれて。すばるの事を凄く凄く愛してる貴方だからこそ沢山思うことがあると思うけど、それは誰にも教えないっていうのはとても、いい事だと思う。それでこその2人の関係なきがする。ほんと、ずっとあったかくて沢山支えられた気がした。

ヤスは、4/15のコメントで、ずっと先を歩いてるような気がしてて。置いていかれてるような。怪我の心配もあったけど、話してくれてからのブログで、脱退に対する気持ちとか、自分の気持ちとか出してくれて。近づけた気がした。そうだよねって。あの日会見に出られなくてその時もし会見に出てたらどんな言葉を言っただろうなんて思ったりもしたけど、きっと言ったであろう言葉はちゃんとブログで言ってくれた気がしてるよ。テレビでも笑顔絶やさないでいたのが本当に救われた。安田くんが笑顔で居てくれる事がすごくすごく安心をもらえた。

亮ちゃんは、前をずっと見つめてる感じで。強がってる感じもあって。亮ちゃんらしいなと思ってた。やっぱり亮ちゃんは同じような去る経験もしてるからただ辞められるのと違う色んな気持ちがあるんだろうなとも思った。LIFEで亮ちゃんが泣いてしまったのはビックリしたけどでも、やっぱり寂しいよねって。本人は嫌かもしれないけど、見せてくれなかった所を見れてよかった。

大倉はラジオでもレンジャーでも会見でも、ずっとファンに近い言葉で、ファンが言って欲しい事をすごく綺麗に丁寧に紡いで送ってくれたのが本当に本当に救われた。私の気持ちはこれだ、って言葉に出すのが難しいけど、それを大倉が書いて言ってくれることで、自分の気持ちを理解できた感じがした。大倉の言葉に何回も何回も救われた。ありがとう。

すばるは、泣かないでくれてありがとう。
何度も涙を溜めてたけど、大きく深呼吸して抑えて。それ見て涙の抑え方知っちゃったよ。
貴方の声が好きで、貴方が笑顔だと安心して、貴方のネタにゲラゲラ笑って、貴方が言う言葉はどれも熱くて重たくて大事で、貴方が叫ぶeighterは特別なものだったよ。
なんでって何度も思ったけど、でも貴方の決断はきっと間違っていないものになる。みんなそう思ってるから、納得するんだよね。
本当に偉大な人。
絶対なってね。ならなかったらウソだよ。

7人の関ジャニ∞は終わる。

やすばの新曲出して、それを生で聴く夢も叶わなくなったなぁとか、
あの曲もこの曲も沢山沢山まだ直接聴けてない曲があるのにとか、
もっと7人の色んなこと見たかったって気持ちは絶えない。

でも、もう、ここからは6人と1人だから。ね。
これまでも、全員が全員を支えて補って引っ張って進んできたから、これからもそんな関ジャニ∞で居てくれると思う。
頑張って欲しいなぁ。欲しいなんて言わないでも頑張ってくれる人たちだけど。もう頑張ってるけど。
なんて言うんだろう、
愛しさと切なさと心強さと?笑
そんな感じですよね。
どこまでいっても彼らが大好きだし、
寂しい気持ちはまだ消えないし、
彼らなら大丈夫ってついていけるし。
どんどんどんどん駆け抜けてってほしいし、それに振りほどかれないようにしがみついてく。

関ジャニ∞は最高で最強だと感じた。

言っても言い切れないくらい、大好きです。

関ジャニ∞に幸あれ